ARTIMJAZZ diary

日記の書き方を考える・・・ 



ふとした事から、日記の書き方について考えました。
色々な書き方があります。
その日の行動、時間や人の名前を書いたり、時間の内容を書いたり・・・
日記にもその人の個性が、現れる訳ですが、因に僕は食事メニューなんかを書いたりしています。
例えば、数年たって自分を振り返った時に、日記の内容を見て何かを思い出したり考えさせられたり
するわけです。歴史が刻まれている訳です日記には。
そう考え、自分の手帳を開き、日記を見ると今イチなんですよ。映像が浮かばない(笑)
少しずつ改善をしなければなりませんね。
もうひとつ、気づいた事があって、日記に書いている"食事メニュー"ランチとか同じ食事ばかりしていて、それを立派に書き込んでいる。それではダメです。
変化をさせる、自分自身を進化させる、以外というか、かなり困難な習慣なのですが、トライしなければ・・・って
反省をしてしまいます。
今日は、古本屋さんで横尾忠則さんの「画家の日記」を購入しました。
1987年発行なので今から20年以上前の日記です。日記に登場してくる、人達が今でも現役の方たちばかりということが
素晴らしく、ご本人の辛口批評もあってなかなか面白い内容です。
それから「日本人と感性」という本も購入しました。対話形式になっているのですが、特に筑紫哲也さんと坂本龍一さんとの対談が載っていて興味深かったです。日本人のオリジナリティーとか、若者文化についての話。
それにしても、坂本さんの言葉遣いがマニアックで面白いです(笑) やっぱり凄い人だと再確認しました。
「日本人と感性」は24年前の本でした。
音楽の進化を"言葉"から振り返る、レコードに全てが記録されていますが"言葉"から経過を検証し学ぶ、それは日記のようなものでした。
音楽と本から、日記を進化させたいものです。

ヒントにしたいですね・・・。 

Posted: 2008年04月02日 (水) at 10:30